政界髄一の演説上手

 公明党大会が開かれ、新代表に太田昭宏氏が選ばれた。太田氏と私は、若き日に同じ職場(公明新聞記者)で、仕事をした仲の同い年。初めて会ったのが昭和46年。その瞬間に将来間違いなく公明党を担う逸材だと思ったものだ。オーラを感じた。あれから35年。ついに実現。嬉しい。微力ながら、支えたい。来賓の安倍総理は、祖父も父も創価学会とは深い縁があったとの話をし、沸かせた。堺屋太一氏も、太田氏が大学相撲で鳴らしたことに触れ、「裸一貫一発勝負で頑張って」とエール。演説の迫力、哲学の深さで政界髄一の新代表と共に頑張る。

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