自公連合2勝は、すべてが追風に

 昨日投票の大阪9区と神奈川16区の衆院補選は、双方とも自公連合の候補が勝利した。票差がほぼ公明票分という見方も。自と民単独では互角ということか。もっとも、社民票が民主に流れてはいよう。ともあれ、自民党は決して強くない。民主党は、もともと自民党の現職逝去を受けたもの、として平静を装うはず。ただ小沢党首ら総力戦で挑んでいたにも関わらずの2敗は痛くないわけがない。首相就任直後の電光石火の訪中、訪韓や北朝鮮対応などの展開が、外交無力の野党に災いしたとも。すべてが追風となり、安倍自民党はついている。

 一方、川西市議選も公明党の新人二人を含む五人の候補はいずれも上位で当選した。終り良ければ、すべてよしで、昨日から始まった本年最後になる加東市議選を含め全勝をして明年に向けての好スタートを切りたい。週明けの今日は、姫路事務所で打合わせをした後、市民相談の処理などで対応。3時38分ののぞみで上京。車中「官の憲法と民の憲法」「天皇と政治」など読む。

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