障害者自立支援法の運用上の改善を求める緊急要請を関係五団体から、党社会保障制度調査会として受けた。「理念はいいが、きつい負担に苦慮している」-条件つきで賛成したものの現場からのつきあげに悩む実情が克明に語られた。同じ事態に直面する当方も、今が我慢のしどきだと思う。相互連携のもと的確な対応をせねば、と痛感した。
この国会から環境委に所属。初の委員会で若林環境相から所信表明。ここも課題山積。終了後、「この仕事は奥が深い」といいながら握手を求めてきた大臣に「そうですよ」と激励。
午後は本会議。消費生活用製品安全法の審議入り。ガス瞬間湯沸かし器やシュレッダーなどで死亡したり、指を切断する事故が続出していたのに、長く放置されていた。21年も前から起こっていたのだ。公明党からは赤羽かずよし氏が質問に。
憲法調査特別委の理事懇談会。26日に憲法改正のための国民投票法の与党案と民主党案の審議が始まる。NHKテレビが放映する予定とのこと。施行後60年、ないままで過ぎた憲法改正のルールがいよいよ決められるかどうか。大事な場面に立ち会えることは嬉しい限り。
Posted on 06.10.24 by AKAMATSU Masao
Filed under: 赤松正雄のブログ

Leave a Reply