沖縄県知事選で、自公両党推薦の仲井真氏が当選したことは、本当に嬉しい。最終盤に、現地でホテル業を営む学生時代からの友人も厳しい情勢を訴えていた。「公明党の頑張りは目立つ。小泉前首相あたりの沖縄入りが欲しかった」などの声を聞き、事態の厳しさを実感していた。反米、反基地の野党知事が誕生すれば、日米関係は危機的状況になるのは必至。剣ヶ峰一杯で残った。
普天間基地の県内移設に不明確な態度を示してきた新知事だが、曖昧な姿勢はもう許されない。沖縄の特殊事情は分かるものの、知事も県民も甘えは排除してほしい。
Posted on 06.11.20 by AKAMATSU Masao
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