新聞各紙は、佐田行革相の辞任を伝えたが、後任を朝日だけが落とした。担当記者たちは大目玉をくらったはず。珍しいちょんぼだ。日中歴史共同研究の初会合が終った。各紙小さな扱いだが産経だけは踏み込んで、「歩み寄りは困難」との見出しで、中国が自らの歴史観を固持すると見て、今後の推移に悲観的な記述。 私は小泉首相に衆院の委員会で直接、歴史共同研究の必要性を説いた身だけに、一定の成果を望みたいが、楽観は毛頭していない。双方の立場の違いが明確になるだけでも、やらぬよりも、やった方がいいに違いない。注目したい。
Posted on 06.12.28 by AKAMATSU Masao
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