第166回通常国会が招集された。6月23日までの150日間である。4月には統一地方選があり、延長がなければ7月22日には参議院選が行われる見通し。このため好むと好まざるを問わず、選挙を強く意識した国会運営になるに違いない。ただ、意識しようがしまいが、いずれにせよ、国民の皆さんの感性、目線から外れた議論をしたところは、有権者から手酷い仕打ちを受けるのもまた間違いない。
この国会で私は予算委員会理事、憲法調査特別委理事、安全保障委員として働くことになった。いずれも、重要な仕事ばかり。緊張するとともに、ゆとりと平常心を忘れずに、取り組む決意をしている。毎日国会でのリポートを発信し続けますので、ご期待頂きたい。
昨夜は、東京近郊在住の姫路市出身の有力者たちが100人ほど集まる会合に出かけた。市長、商工会議所会頭から10人ほどの方々が観光大使の任命を受けられるなど、観光都市姫路への並々ならぬ意欲がうかがえた。参加者は官公庁に勤めている人が多く、民間人が少ないように見えたのが気になった。土地柄なのかどうか。ともあれ、郷土を同じくするもの同士の気安さもあり、楽しい歓談をすることが出来た。
今夜は、中嶋嶺雄(国際教養大学長)先生が主催されるそうそうたる学者の方々を中心とした会合で、私が「憲法改正論議と国民投票法のゆくえ」と題してコメントすることになっている。オピニオンリーダーたちに現状と展望をしっかりと理解してもらうつもり。
Posted on 07.01.25 by AKAMATSU Masao
Filed under: 赤松正雄のブログ

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