負担増問題で学習会。理性で理解、感性では反発?

 昨日は、午前と午後、姫路で政治学習会を行った。用意した「負担増問題をこう語ろう」との資料をもとに、それぞれ小一時間ずつ話した。若者や女性向けの実績や政策は十分理解できるが、高齢者は、年金、医療、介護などこの数年の改革が負担増に繋がっているため、不満が高まっているので、説明をとのことであった。少子高齢化と財政難のなか、制度を持続するためには、相応の負担はやむをえないことを様々な角度から誠意を込めて話した。結果は、 理性では理解できても、感性では納得出来ない雰囲気が残った。さらに工夫を凝らさねば。

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