臨時国会が召集された。正午から両院議員総会やら代議士会があったあと、衆議院本会議が断続的に三回にわたって開催され、5時前に麻生太郎新首相が誕生した。衆参で首相指名の選挙が行われたのだが、両院で結果が異なったために、調整の協議手続きの段取りに時間がかかった。
合間に衆院選のマニフェスト作成本部の会合がいろいろと入ったり、来客対応で忙しい一日であった。本会議場では、記名投票の合間に、福田康夫首相の席までおしかけて挨拶を。「総理。お疲れ様でした」と、私。先方からは「不協和音がね・・・」語尾が聞こえない。私はすかさず「そんなのありません」と否定する。「是非、慰労会を」と申し出る。この1年間は、委員会の質疑ではあいまみえることはあっても、落ち着いて会話することがなかった。総理としての365日間を聞いてみたい。
夜は、中嶋嶺雄国際教養大学長、鳥居泰彦元慶大塾長、塩川正十郎元財務大臣、西原正元防衛大学校長ら学者、文化人らとの二ヶ月に一回の会合に顔を出す。
Posted on 08.09.25 by AKAMATSU Masao
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