補正予算審議をこの国会でどうすすめるかをめぐって、自民党、公明党の国対、予算委員会、総務委員会関係者が集まり協議した。審議幅をどうとるかが焦点に。じっくりと議論したいのは、当然のことだが、今の民主党は全て政局にからめ、党利党略が露骨なため、みすみす長丁場に付き合う愚は避けたい。1~2日が常識の線だろう。
11時からの常任幹事会で太田代表が、麻生新政権の誕生に合わせ、「生活に元気を、国に勢いを」といったキャッチコピーで代表される演説の必要性を強調した。国民・庶民の目線だけでなく、国家・社会の利益を求め、実現するのが、与党・公明党の使命なれば当然だろう。強い賛同の意を表明しておいた。
午後からは、都内の紙卸関係企業を回り、挨拶をするとともに、支援のお願いをした。この20年というもの同業界にはお世話になっている。新旧取り混ぜて、人と人との出会いは楽しい。各社で、選挙時だけではないお付き合いを誓いながらエレベーターの人になった。
Posted on 08.09.26 by AKAMATSU Masao
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