秋晴れのもと、川西能勢口、伊丹、加古川、高砂の四ヶ所で街頭演説を。それぞれで、公明党の政治の基本的スタンスや民主党の問題点を分かりやすく語った。
「公明党と民主党との共通点が一つあります。それは、どちらも自民党政治を変えたいと思っていること。ただし、そのやり方が全く違う。公明党は、現実に立脚して、漸進的に内側から改革しようとしているが、民主党は、乱暴なやり方で、いわば外から革命を起こそうとしている」
「基礎年金部分の全額税化、子ども手当、農家所得補償制度などの財源を考えたとは到底いえない無責任な政策を打ち出している。これには民主党のなかからも疑問がだされている」
「小沢党首が大事な場面で本会議を欠席することは、いまに始まったことではない。しかし、首相を選ぶ大事な場面で、最初の衆院本会議にでただけで、手続きを決めたり、最終的に両院協議会の報告を聞く二回の本会議にはでてこなかった。形式だから出ても意味がないと言うのだろうか。小沢はどうした、との野次に、うつむくだけの民主党議員たち。小沢さんは、所詮わがままだ」
「公明党は、今の閉塞的な経済状況を打破するため、定額減税導入を提起した。家計を元気にするところから、国も勢いがでる。足元から着実に変えることが大事だ」
Posted on 08.09.28 by AKAMATSU Masao
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