今日は、淡路島・洲本市、姫路市内の合計四ヶ所で街頭演説。
中山国交相の放言による辞任騒ぎ―度重なる首相や大臣の職務投げ出しをどうとらえるか。結果論だが谷垣前大臣を替えるべきではなく、以前から問題発言癖のある中山氏をあえて起用した麻生首相の任命責任が問われよう。ただし、こんなことでへこたれずに、麻生首相にはやり抜いてもらうしかない。冒頭で、こうした点に触れたのち、昨日と同趣旨の演説を行った。
洲本では、旧知の壮年支持者から、「良い話でよかったよ」と声をかけられる一方、別の年配の壮年から、「自民党がだめだからというだけでなく、官僚機構が腐っていることをもっと指摘し、糾してほしい」と注文を頂いた。
姫路の演説では、米の不正転用をめぐる業者の不始末を防げなかった農水省の問題点に力を注いだ話を付け加えた。有難い指摘を受けて、さらに磨きをかけねば。
Posted on 08.09.29 by AKAMATSU Masao
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