先週末の西宮での「語る会」での帰り際に「公明党に関するアンケート」結果と要望書なるものをいただいた。今津真砂町地域の37人の方々を対象に九項目について、三択で聞いたあと、意見・要望を書いていただいたものだった。
質問の中身は 1)公明党が連立政権に参加して良かったか 2)自民党と組んでいるから公明党の支持率が下がっているのでは 3)公明党は自民党にはっきりものを言っていると思うか 4)麻生首相の支持率が下がっているのは、人格に問題があるのでは 5)国会議員は地方議員とよく連携をとっているか 6)次期衆議院選挙で与党は野党に勝てると思うか 7)定額給付金は景気の刺激策になると思うか 8)定額給付金を消費に回すか 9)次期衆議院選挙で公明党に投票するか―など。
これに対して、「はい」は 1)56% 2)40% 3)32% 4)72% 5)10% 6)10% 7)46% 8)86% 9)89%。「いいえ」は 1)13% 2)18% 3)27% 4)16% 5)29% 6)54% 7)27% 8)13% 9)0.2%などであった。与党が野党に勝てないと見てる人たちが半数以上おられること(どちらともいえないも32%)には、改めてショックを受けた。また意外だったのは、地方議員と国会議員との連携がとれていないと見てる人が、とっているという人たちの倍あること(どちらともいえないが48%)だった。
要望においては、1)もっとテレビで公明党のアピールを 2)消費税上げはムダをなくしてからに 3)定年制は70歳からに 4)実績が良く分からない 5)連立政権に入って持ち味が出せていない 6)民衆の中に議員はもっと入れ 7)死の物狂いで闘え―などといったものであった。
こうした皆さんのお声をしっかりと受け止めて、もっともっと頑張らねば申し分けないとの思いを一段と強めた。
Posted on 09.02.26 by AKAMATSU Masao
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