この週末から週明けも様々な出会いやら、やりとりがあり、印象深い日々を過ごした。
金曜は、明石市で朝から夜まで、三会場で語る会。土曜日は、朝に夢前町を回った後、午後からは医師会、歯科医師会、薬剤師会などの共催による地域医療連携についての市民フォーラム。夜は、福崎町で時局講演会。日曜日は、朝から播但線に乗って但馬地域へ。生野、和田山、養父、日高、豊岡、城崎の六町で街頭演説会をこなした。夜は、元姫路市議の急逝による通夜式。そして月曜日は、朝から夕刻まで、東灘区の三会場で女性ばかりとの語る会。終わって、町内の有力者への挨拶回り。
活動の形態がそれぞれ違っているため、こちらの取り組み姿勢も常に新鮮な気分で立ち向かえた。とりわけ、初めての経験だったのは、城崎温泉・一の湯橋の上で街頭演説をしたこと。湯けむり漂うなか、行き交う温泉客に向かって、マイクで声高に話し掛けるのは、いささか無粋かな、と思いつつも、やってみると、それなりに風情があり、手応えはあった。話したテーマは、地域活性化に貢献する高速道路の料金値下げ。観光地への客の出足はこの週末は多くみられ、城崎も生憎の雨模様にもかかわらず、かなりの人出で賑わっていた。
明石の語る会では、ある壮年から「比例区候補は誰でもいいと正直思っていた。今日のような会合にくるのは初めてだが、貴方の話しを聞いて大変に親しみを感じた。きて本当によかったと思う」と言って頂いたのには、心底嬉しかった。今まで、自分がどういう人間かを語らせて頂く機会があまりなかったので、勇を鼓して自己紹介を兼ねての体験談を語らせて頂いたのが、好評だった。東灘区でも、喜んで頂いた。
Posted on 09.03.24 by AKAMATSU Masao
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