先週末土曜日の芦屋市での語る会では、熱心な活動を展開していただいている方々から様々な意見をいただいた。そのうちKさんは 1)「政治と宗教」の関係をもっと自由に語り合える社会づくりを 2)教育については、教師の放課後にゆとりを持ってもらうためにも、定年後の社会人を活用することを 3)道州制についての議論を、橋下大阪府知事や東国原宮崎県知事らを交えて盛り上げていくべき―などの要望やら、贈与税、相続税の抜本的な改革、環境政策やメディアのありかたについてのユニークな提案などを述べられた。公明党を通じて日本の政治を変えていきたいとの強い思いを持っておられることの有り難さを痛感した。当方としては、骨太の政策を作っていく必要性を感じているので、今後の課題として生かしていただくことをお約束させていただいた。
西宮市での語る会では、始まる前に年配のご婦人から、「お顔が写真と全く違いますね」と言われた。少し話していくうちに、赤羽かずよし代議士と間違われていることが分かった。もう半年ぐらい前になるが、神戸市北区で団体訪問をしていた際に、先方の理事長が「赤松正雄」の名刺を受け取られながら、「いつもポスターで拝見しています」と言われたのに、びっくりしたことがある。北区にもどこにも私のポスターなど貼られてはいない。明らかに「赤羽」と取り違えておられた。「赤」の字を見たり、聞いたりされると、反射的に「赤羽」を連想されることがしばしばある。ことほど左様に選挙の候補者の名前の浸透は大事であり、難しいことを改めて感じた。
小選挙区での「赤羽」の勝利の責任を持ち、政党名を覚えていただくだけでいい比例区候補の県代表としては、喜びを持って瞑すべきだろう。
Posted on 09.03.31 by AKAMATSU Masao
Filed under: 赤松正雄のブログ

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