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この日は、姫路を元気にするべく情報発信をあらゆる業種の人間が相互にやろうとの狙いを持った催しがあった。四回目だという。酒や御菓子の製造業者、給食、水産惣菜関係業者など意欲的な人たち30人程。若い連中が殆ど。金魚の養殖業を親から引き継いだ二代目の女性経営者が、本業を受け継ぎながら、同時にそれのみにとらわれてはならないことを先代から教えられたと述べていたのが印象的だった。
難しいことではあるが、大事だ。この催しを企画している高石佳知さんは、本業は歯科医師だが、それのみに止まらず、骨粗鬆症ネットワークを組織し、歯と骨粗鬆症との関係の研究を続けながら、街起こしの情報発信を精力的に行うという意欲的な人だ。私もこうした方々の取り組みに呼応して、政治家による情報発信の大事さを強調すると共に、黒田官兵衛ゆかりの地の宣揚法について持論の一旦を述べた。
Posted on 10.03.05 by AKAMATSU Masao
Filed under: 赤松正雄のブログ

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